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DATE: CATEGORY:育児
1リットルの涙、佳境に入ってきましたね。

今日は、亜也が心の拠り所にしていた友達との別れがテーマでした。
亜也が早退をしていない間のホームルームでは
クラスメイトが本音を言い合っていましたね。
「親切にしたいけど、重い」というのは本当に本当のことだと思います。
高校1年生が、いくら友達とは言え、障害を持った子を手助けするのには
限界があって当然です。
亜也のことを好きなのであろう遥斗でさえも「何もしてやれない」。
見ている側としては遥斗は亜也に対して対等に付き合ってくれて
全然そんなことないのだけど、当事者としてはそう思ってしまう…
これは本当、そうなんだよね。
そしてこれからますますこういうことが増えていく。

そして亜也は養護学校へ転校することとなりました。
クラスメイトの前で
「病気になったことは悪いことばかりじゃなかった。
人の手の暖かさが分かった。今まで親切にしてくれてありがとう」
と話す亜也。…号泣です。
校門の前でクラスメイト達が「3月9日」を合唱してくれて
本当に亜也は東高を去りました。

これはドラマなので、やはり脚色された部分だと思います。
最近、木藤亜也さんが書いたものと、お母さんの書いたものと
両方の原作を読んだんですけど
現実はもっと厳しかったのだろうと思います。
遥斗は架空の人物だそうです。
亜也さんのお母さんの「こんな恋をさせてあげたかった」という思いから
作られたキャラクターだそうです。
今のドラマのストーリーでは救いになっている遥斗ですが
現実にはそんな人はいなかったことのようだし
現実は、ドラマの最後に出てきた亜也さんの言葉
「亜也ちゃん、行かないで、と言って欲しかった」
という言葉に集約されているんだろうな…と思うとますます切ないです。

来週からは亜也が本当に自分の現実、障害と向き合わなければならなくなるのでしょう。
切ないですが、見届けたいと思います。
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テーマ : 1リットルの涙 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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