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DATE: CATEGORY:育児
1リットルの涙、佳境に入ってきましたね。

今日は、亜也が心の拠り所にしていた友達との別れがテーマでした。
亜也が早退をしていない間のホームルームでは
クラスメイトが本音を言い合っていましたね。
「親切にしたいけど、重い」というのは本当に本当のことだと思います。
高校1年生が、いくら友達とは言え、障害を持った子を手助けするのには
限界があって当然です。
亜也のことを好きなのであろう遥斗でさえも「何もしてやれない」。
見ている側としては遥斗は亜也に対して対等に付き合ってくれて
全然そんなことないのだけど、当事者としてはそう思ってしまう…
これは本当、そうなんだよね。
そしてこれからますますこういうことが増えていく。

そして亜也は養護学校へ転校することとなりました。
クラスメイトの前で
「病気になったことは悪いことばかりじゃなかった。
人の手の暖かさが分かった。今まで親切にしてくれてありがとう」
と話す亜也。…号泣です。
校門の前でクラスメイト達が「3月9日」を合唱してくれて
本当に亜也は東高を去りました。

これはドラマなので、やはり脚色された部分だと思います。
最近、木藤亜也さんが書いたものと、お母さんの書いたものと
両方の原作を読んだんですけど
現実はもっと厳しかったのだろうと思います。
遥斗は架空の人物だそうです。
亜也さんのお母さんの「こんな恋をさせてあげたかった」という思いから
作られたキャラクターだそうです。
今のドラマのストーリーでは救いになっている遥斗ですが
現実にはそんな人はいなかったことのようだし
現実は、ドラマの最後に出てきた亜也さんの言葉
「亜也ちゃん、行かないで、と言って欲しかった」
という言葉に集約されているんだろうな…と思うとますます切ないです。

来週からは亜也が本当に自分の現実、障害と向き合わなければならなくなるのでしょう。
切ないですが、見届けたいと思います。
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テーマ : 1リットルの涙 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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DATE: CATEGORY:未分類
昨日の夜、リビングの窓のところで
重いお尻を「うんとこせっ」と持ち上げて
ちょこっと窓の力も借りたのですが
何とか5秒くらい何にもつかまらず立ちました。
その後、花、なぜかたっちを猛特訓…
窓の力を借りなくてもちょっとなら立つようになりました。

この前、産院のお友達10人くらいと遊んだんだけど
その時も歩いてないのは花だけだったし
花的にもちょっと考えるところがあったのかしら~~?

今日も特訓は続いていますが、今日はそんなに進歩せず。
だけど、再来週のいざりっ子検診(勝手にそう呼んでいる)目前にして
特訓を始めるあたり、試験勉強はいつも一夜漬けだった親とよく似てる…
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DATE: CATEGORY:あんよまでの道
10月17日は夫の代休だったし、大安だったし、で、新車を納入してもらいました。
主に私が使う車、ホンダのステップワゴン24Z。

その日は父の入院に伴って、実家へ新車で行った時に事件が。
なんと、実家の駐車場に入れようとしたところ
「どんっ」というか「ぼんっ」っていうか
よく覚えてないんだけど、嫌~~な音とともに後ろのナンバーのついてるドアを
壁にぶつけてしまいました…
納車後、わずか5時間くらいでディーラーに駆け込みました。
あぁ、サイテーだわ。

みてもらったところ、そのぶつけたドアがゆがんでしまったらしいので
修理では治らなくて、ドアを交換。
あと、夫も気付いてなかったんだけど、車の下をどこかで擦っていたらしく
その塗装もしてくれるという…
「はぁ、ありがとうございます」と言いながらも
頭の中では電卓が数字を叩く。
いったいいくらになるんだろう?
第一、車を買うのにすぐおろせる貯金を使い果たしてるから
どこから捻出しよう??と考えてばかり。

でも神様っているんですねっ♪
私ったら自分が主に使うってコトで、キチンと車両保険に入っていたのです!
それが分かったら、あとは保険会社とディーラーで話をつけてくれて
今回の事故とは関係のない擦ったところも直してくれました。
占めて25万円弱かかったそうですが、保険よ、ありがとう。

2週間後、車はドアを付け替え、戻ってきました。
うん、取り替えたなんて、わかんない、わかんない。(多分)
ホントにごめんよ、これからは大事にするね。
あとこれからも車両保険には入ります。
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DATE: CATEGORY:ドラマ
相変わらずの花。
明後日で1歳4ヶ月を迎えようと言うのに、まだ歩かないのです。
未だつたい歩きです。
でも目標は1歳半までなので、あと2ヶ月!
頑張れ~。

でも最近はおしゃべりがだいぶ上手になってきて
「ママ」「パパ」「ばば」(「じじ」は難しいので言えない)
「マンマ」「バイバイ」を言うようになりました。
あとリトミック効果か、「キラキラ星」を歌いながら
手を上に向けてキラキラさせるのを教えたところ
歌に合わせてキラキラさせるようになったり
「げんこつ山のタヌキさん」の「ねんねして♪」のところでも
ゴロンとなる技を身につけました。
今が1番かわいい時なのねー、を実感する今日この頃…

ところでうちの辺りの幼稚園。
人気の園では前日から並ばないと願書がもらえないという話。
今年も行列だったらしい。
その他でも「あそこは給食だけどバスがない」とか
「あそこは先生が落ち着いていてよい」とか
そんな話もチラホラ聞こえるようになってきました。

まだまだ先、とも思っていたけど
えっと?花の場合は再来年の秋に願書をもらってその次の春入園でいい?
ってコトは来年の運動会はどこか下見に行っておかなくては!と
ちょっと現実味を帯びてきました。

でも、まー、幼稚園はいいとしても問題は小学校だなー。
受験させるべきか、否か。
私も夫も中学受験と大学受験をしたので、
小学校時代は4年生から塾に入り、
高校時代は学校と予備校とで、それなりに勉強しました。
それはそれで人生経験としては良かったと思っているけど
入った中学には付属小学校から上がってきた子達がいて
そういう子は大学もそのまま付属に上がる子も多くて
あぁいうのんびりのほほんとした感じもいいな、と思う。
特に花は女の子なので、バリバリっと働くならまだしも
私の経験から言うと専業主婦になってしまうとね~、とも思ってしまうのです。

どっちにしても来年の春からは幼児教室に入れよう、と思って
この間Aという幼児教室に見学に行ってきました。
そこはお受験専門の幼児教室ではないから
受験するにしてもしないにしてもいいかなー、と思ったけど
やっぱりお受験クラスはそれなりに熱いのね…
そりゃそうか、熱意がなければ受からないよね、とも思いつつ
親だけが突っ走るのも見苦しいし、悩みどころ。
春まで葛藤&見学が続きます…
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DATE: CATEGORY:あんよまでの道
ご無沙汰してます。

父の入院~手術~更に母が疲れて風邪~私と花も風邪に倒れ、復調~父退院
というきりん家最大のピンチを切り抜け、ようやく戻ってまいりました。
さらにここには、私が買って1日目の新車をぶつける、
というオチまで付いてるんだけどさー。
もー、ホント怒涛の1ヶ月でございました。

それにしても「健康が1番」を思い知らされた日々でした。

花が起きたので、続きはまた後日…ごめんなさい
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